
1つのシステムで複数の業務に対応、コスト削減に繋がるポイント



「お客様相談室」、「保守サポート」などコールセンターの役割が違う場合、それぞれの業務に合わせ項目や画面表示を調整する必要があります。
今まではそれぞれ別々のシステムを導入し対応することが一般的で、複数のシステムの維持・管理に、多額の費用が発生することが多々ありました。
デコールCC.CRM Web Editionではそれぞれの業務に合わせ、基礎となる項目を選定し、導入後でも調整をご自身で行うことができます。
作成した内容は着信番号別にポップアップ表示させることができ、業務毎に存在するコールセンターのシステムを1つのシステムに一本化することが可能となります。
コールセンターが1つのシステムで対応できるので、各地に散らばる拠点、1つの拠点内の別々の部署、それらの一次受け窓口を集約することができます。
窓口を集約できれば、今までバラバラだった管理体制、各地に散らばった人員を調整でき、スペースの削減、経費の削減に繋がります。またそれぞれに管理していたデータや顧客情報なども合わせて集約できますので、 セキュリティの強化・管理体制の強化に繋がります。
サーバなどのハードウェアや、アプリケーションなどのソフトウェアを購入することなく、コールセンターを構築することができます。
ハードウェアやソフトウェア老朽化に伴うリプレース費用、OSのバージョンアップなど、資産保有に伴う費用が掛らず、コスト削減に貢献いたします。
資産の"所有"から"保有"へ、新しい形でのシステム運用で行うことができます。
セキュリティも考慮したプライベートクライドサービスを提供できますので、まるで社内LANのようにクローズでセキュアな接続環境、24時間365日システム監視、障害対応サポートが可能です。
ソリューション活用例
着信番号別にポップアップする、業務に合わせた顧客応対画面
業務に合わせて、項目やデザインをお客様ご自身の手で変更できます。
テキスト、ラジオボタン、チェックボックスが利用でき、目的によって使い分けることができます。
システムカスタマイズ費用が発生しない、自由自在のエリアでコストを大幅に削減。
業務に変更が生じた場合でも、最適な画面で対応することができます。
SVや専門部署に対応中の内容をそのまま転送できるので、お客様に何度も説明をお願いする必要がありません。
アラート表示の条件として複数設定できるので、様々な場面を想定して対応漏れを防ぐことができます。
電話に出る前にお客様の情報が表示されるので、お得意様への効率的な対応が可能です。
表示されたお客様情報により、適切な担当者が対応できますので、無駄な待ち時間(保留)をなくし、お客様の満足度を向上いたします。
お客様の情報が表示され、ご本人確認はこの情報で完了することができます。第二情報として詳細な情報が表示されます。
ランク表示、メモ書きが出来る付箋欄がお客様とより親密になる機会を増やします。
お客様とのやり取りを簡潔に入力でき、業務状況の目安として活用できます。
履歴一覧を見れば、案件の進捗具合が分かり、応対の流れを把握できます。






























